コンビニが少ない

田舎のコンビニ

都会が暮らしが長ったり、そもそも田舎を知らない都会人が、突然田舎に行くと慌てるものです。
そして絶対にコンビニは?と尋ねるか、とりあえずコンビニを探し始めるのはなぜでしょうか?

よく考えると、どこにでもあるコンビニだけどなぜ田舎にもあると考えてしまうのか?
どこにでもあるお店それがコンビニなのでしょう。
交通網がたいしてあるわけでもなく、そもそも人が対して住んでいない集落にコンビニがあってもと思います。

田舎のコンビニ、かろうじてあっても国道沿い。
そしてあっても24時間営業ではなく、9時17時営業のお店など。
都会人からすると「それってコンビニなのか?」と思えるでしょうけど、田舎のコンビニとはそういうものなのです。

数が少ないもしくはない

それでも、あるだけ良いと言えるでしょう。
車という足があれば15分ほど走らせれば辿り着きますし、ないところは本当にありません。

コンビニましてや24時間営業にするだけでたちまち治安が悪くなってしまいますし、ましてや田舎は高齢化で夜中にコンビニ店員をしたがる人もいないのです。
たまに来る観光客や迷った人のために開けておくコンビニを設置する必要もないわけです。

コンビニに何を求める?

都会から憧れて田舎に暮らしを始めるコンビニに行きたくなる。
暗い夜道に光るその建物に寂しさを紛らわせに行くのでしょうか?田舎暮らしには必要のないことでは?夜中に突然アイスが食べたくなった、お酒が飲みたくなった、それはきっと都会での便利すぎる暮らしに慣れすぎてしまっているから。
夜中にコンビニが開いているのは当たり前、食べたくなった時にアイスが買えるのは当たり前と。

なぜか不思議なのが、ないと探してしまうんですよね。
都会では少し歩けば見つかるコンビニが田舎では何キロも車を走らせない見つけられない。
田舎暮らし初心者がやってしまいがちなことだといえます。

田舎にコンビニ要らないでしょ

田舎暮らし初心者や偶然その田舎に立ち寄った人にとってみると必要なコンビニ。
しかし、田舎暮らしって大半が不便でできているんですよ。
しかし、その不便も慣れてしまえば必ずしも必要なものでもなくって、なければないでどうにかなるものです。

田舎のど真ん中にコンビニを作っても、はたして村人は必要なのか?アクセスの悪いコンビニだと毎日トレンドの商品(都会と同じ品揃え)を取り寄せるなんてことできません。
ましてやそこで四六時中働ける人が果たしてどれぐらいいるものなのかと。
考えれば考えるほど、田舎にコンビを求める必要性はないのではないかと思うわけです。

田舎流の

都会から田舎暮らしをすると、どうしても都会の便利さを田舎に押し付けがちです。
○○がないと、その不便さを訴える方もいることでしょう。
田舎には田舎の良さがあり、不便なのもよさの一つです。
それを知って田舎暮らしをしたいものです。