きのこ狩り

田舎の娯楽

田舎に移住したものの、川や海があるわけでもなく、周りは森林ばかり、そんな場所はキノコ狩りがおすすめです。
松茸は国産物だととっても高価ですし、キノコは栄養バランスも高く料理にはもってこいの素材です。
都会でキノコ料理を味わうと意外といい値がするでしょ?それが、あなたには日常食になるなんて、なんて贅沢なのでしょう。

キノコ狩り

キノコ狩りには魚釣りやスキーのように道具はいらず、手でもぎっていきます。
しいて言うなら、持って帰るための袋や籠があれば十分です。
初心者の方用にあえて備えるとしたら、軍手やナイフです。
とげのある木や茎があるので手を守るためには準備を。

キノコ狩りで気になるのが毒キノコの心配では?毒キノコは採る分には何の問題もありません、食べる時に注意が必要なだけですので、あまり過敏にならずにキノコ狩りを楽しみましょう。
調理する時に、事典や近隣の人に尋ねて毒キノコかどうかを知ればいいのです。

キノコ狩り出発

都会の人に比べると、出発というほど大袈裟なものでもありませんね。
散策途中にキノコを見つけたなんてことも日常茶飯事になってきます。
キノコは、森林や林道の湿ったところを好みます。

森林の奥までいかなくても、あなたの住むそばにだってキノコが生えているかもしれません。
キノコが好きな木があります。
カラマツやトドマツにドングリの木を相性がよく、それらの気に多く生えていることがあるので、その森に詳しくなったら木を狙ってみるものありですよ。
最近はカラーの分かり易いキノコ図鑑もありますので、照らし合わせて探すのも宝探し感覚で楽しいです。

キノコ採り

キノコ発見を発見したら思わず喜びの声がでてしまうかもしれません。
早速収穫をしましょう。
キノコの根を両手で持って優しく採ります。
次に生えてくるキノコのことを考えて根っこを残すようにして採るとベストです。

キノコはその食感からも想像できるように柔らかいので、そこまで力いっぱい入れなくても採れるます。
優しく、上下左右に揺らすようにして採りましょう。
採ったら袋や籠に入れる前に落ち葉や土などの汚れを落として置きましょう。
曲線やヒダの多いキノコは隙間に小石などの汚れが挟まる取りにくく調理しにくくなってしまいますので。

調理か否か

たくさん収穫したキノコをすぐにでも調理したいのはやまやまですが、調理できるかどうかをチェック。
図鑑を片手に、実物と見比べましょう。
この時に、汚れているからといって水洗いでゴシゴシ洗ってはいけません。

染みや斑点などこ特徴的なものがあるので、先に図鑑と見比べてからです。
生えていた場所の特徴やカサの大きさや色など。ポイントが幾つかあります。

田舎でのキノコ狩り

キノコと向き合うと楽しさ倍増。都会ではこのキノコが貴重で高値だったりすることに驚きですが。そんなキノコを旬な状態で味わえるのも田舎暮らしの魅力です。キノコ色々