移動手段

田舎暮らしの不便さ

都会での暮らしはとても便利ですが、その喧騒に嫌気がさしてしまうという方もいるのではないでしょうか?
そんな時に、憧れの田舎暮らしを手にしようとしている方もいることでしょう。

しかし、田舎暮らしをする中で1つ気になるのが、交通の不便さです。
場所にもよりますが、田舎に代表される場所には電車は通っていません。
足となるのがバスですが、それだって1時間に1本通っていたらまだ便利な方。
1日に数本というところだってあるのです。

夜が早い田舎は、日が暮れたら街灯もなく真っ暗です。
とはいえ、周囲数キロ圏内に何もないというわけではありません。

数キロ先には商店、最近では大型スーパだって数キロ圏内にあるのです。
そこで活躍する移動手段が車やバイクなどのエンジンで長距離走れるもの。
数キロぐらいなら自転車でもなんとかなるかもしれませんけどね。
とにかくお買いものをするのにも移動距離は長いです。

必需品

都会ではむしろ邪魔だったり、メンテナンス費用にかさんだりする車やバイク。
しかし、田舎となると足代わりになるので大切な乗り物です。
光熱費同様に生活になくてはならないものなのです。
最初は戸惑い、不便に感じる田舎暮らしですが、しかし移動手段があれば特不便は感じないのです。

高級車が必要なわけでもハイスペックなバイクなどなくても、走る車であればいいのですから。
田舎暮らしを始めようとしている人は、(持っていない人)急いで車やバイクの免許を取りに行きましょう。

アクセサリーではない

都会の人には、車やバイクはある種のステータスでアクセサリー感覚では?しかし、田舎暮らしの場合は車は生活品の一部です。
田舎ではアクセサリーはなくても生きていけますが、生活品はなくてはならないものです。
移動手段なのでこだわりや見栄えもないものです。
軽自動車、トラック、バイクなんだって、動けば十分なのです。

メンテナンス

それでも車のない随分昔は、それぞれの畑で自給自足して村人同士でシェアしたりで生きてこれたわけです。
文明の利器の発達で車が生まれたけど、それは移動手段のため。
田舎暮らしにはなくてはならない大事なものです。

とはいえ、車を手に入れてもガソリンや修理と使い続けるにはメンテナンスしなくてはいけません。
それも都会ならばガソリンの補充や修理も不便さを感じませんが、田舎はそうはいかず、ガス欠になろうものなら大変です。
メンテナンスが都会のように簡単にはできないことが分かった、都会ならすぐできることが田舎では、時間がかかったり。
代車がないことだって日常茶飯事です。しかし、それでも自然の中ので暮らす、自給自足で暮らすにはこの上ない喜びや幸せがあり、ヒトが原点に立ち返るには必要なことかもしれませんね。